一体と体入って何が違う?キャバクラのイチタイ(体入)とは

キャバクラのイチタイとは

キャバクラの「イチタイ」という言葉をご存知でしょうか?
イチタイとは、キャバクラでお試しで一度だけ働いてみることで、他のエリアでは体験入店、通称体入ということもあります。
東海地方の方言みたいなものだと思ってもらって構いません。

もしかすると、東海に住んでいる方でもネットでキャバクラの情報をあれこれ探している方にとっては、体験入店、体入の方が言葉として馴染みがあるかもしれません。
もちろんそれはそれで構いませんが、お店の人にいきなり「イチタイ」と言われても、戸惑わないようにしておくと良いですね。

さて、そんなイチタイですが新しいキャバクラで働くときは、キャバ嬢経験がある方もない方もぜひやっておいてほしいんです。
というのも、イチタイではキャバ嬢の仕事内容を体験すると同時に、そのお店の雰囲気を知るために用意されている制度でもあるからです。
では、どのようなことに気をつければ良いのか?
またイチタイの時に必要なもの、準備しておくものは何なのか解説していきたいと思います。

イチタイでのポイント

まずはイチタイのポイントから見ていきましょう。
イチタイはあくまでお試しでそのキャバクラで働くことです。

この時、そのお店が提示している時給を支払ってもらえます。
お金をもらって働くので、仕事は適当にせず、お店の中でのマナーを守りながらキャバ嬢の仕事をしていってくださいね。
そのために気をつけるべきポイントについては2つあります。

イチタイはナイトワーク未経験の方でも大歓迎していますので、仕事を完璧にこなすことは最初から求めません。
ですが、キャバクラの店長目線から見て、最低限これらのことは守ってもらいたいと思うことについてまとめますので、ぜひこの2つだけでも覚えておいてくださいね。

お店の雰囲気やボーイさんの対応をチェックする

最初にも少し触れたように、イチタイはキャバ嬢の仕事を実際に体験してみることと合わせて、そのお店そのものの雰囲気についてもチェックしておくことが大切です。
特にキャバクラは、そのお店によって雰囲気がかなり違います。

正直ブラックなお店も無いとは言い切れないので、ブラックなお店で働くことにならないように、雰囲気や対応には十分注意しておくことが必要です。
例えば、お店が隅々まで綺麗にされているか?、ボーイや店長がキャバ嬢に対して優しく接しているか?
などが主なチェックポイントですね。
もしかするとイチタイ中のあなたに対してはどんなお店でも優しく接してくれるかもしれません。
だって、本入店してほしいですから。

ですが、ここで見ておきたいのはボーイがいつも通り対応する他のキャストに対しての態度です。
控え室で、こっそり他のキャストとボーイの関係性や態度についてチェックしておいてくださいね。

でしゃばりすぎない

イチタイはひとりのキャバ嬢として働いてもらうことではありますが、まだシフトを入れて働くそのお店のキャストの一員になったわけではありません。
つまり、キャストではあるものの、そのお店の主役はあくまで本入店している他の先輩キャストの方達です!

ですので、席に着いても他の先輩キャストの話を遮って話したり、他のキャストのお客さんにベタベタボディタッチしながら接客したりするのはNGです!
というか、他のキャストのお客さんを取るのは本入店後もマナー違反ですね(笑)
そのことを忘れずに、イチタイでお店に出てみてくださいね。

イチタイの時のドレスはどうする?

イチタイでもドレスアップは必須です。
イチタイをして、もしかするとそのお店の雰囲気が自分に合わなかったり、そもそもキャバ嬢の仕事自体、自分に合わないかもしれないと思うこともあるかもしれません。

もちろん、その場合は断ることも可能です。
しかし、ここで問題なのが、ドレス問題です。
たった一回の出勤になるかもしれないのに、自分用のドレスを購入しておくことは必要なのか、不安に思うかもしれませんが、お店にはレンタルできるドレスが何着か置いてあることがほとんどです。

ですが、正直あまり状態が良いドレスが揃っているお店は少ないので、自分でネットの洋服レンタルサービスなどを利用して格安でドレスをレンタルする方がおすすめですよ。
Rcawaiiなどの大手洋服レンタルサービスでは、クリーニング済みの綺麗なキャバ嬢ドレスもレンタルすることができるので、ぜひ利用してみてくださいね。


その他必要な持ち物

ドレスの他にもいくつか必要なものがあるので、それらについても用意しておきましょう。

  • 仕事内容をメモできるメモ帳とボールペン
  • ドレスに合わせて靴とアクセサリー、バッグ
  • バッグの中に入れておくライターとハンカチ

このようにイチタイでは仕事を覚えるためにメモ帳とボールペンを持っておくことはもちろん、ドレスに合わせた小物類や接客に必要なライターとハンカチも用意しておきましょう。
また、他にも何か必要なものをお店側から支持されたら、それらも忘れないように持って行っておくことが大切です。
忘れ物はしないように気をつけてくださいね。

まとめ

キャバクラのイチタイ(体験入店)では、以下のことに気をつけましょう。

  • 仕事内容はもちろん、お店の雰囲気やスタッフの対応もチェックする
  • あくまでそのお店のキャストが主役なので、イチタイ中は出しゃばらない
  • 忘れ物はしないよう、しっかりと準備しておく

このように、イチタイもお給料がちゃんと出るお仕事であることに変わりはないので、そのお店で今度働いていけそうか確認するとともに、お店の空気を乱さないように気を配ることが大切です!
キャバ嬢の仕事の第一歩として、ぜひイチタイからはじめてみてくださいね。

また、ドレスについても自分にあったものを探してみてください。
見た目から入るのも、イチタイに勇気をだすのに良いかもしれません。

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