いざ昼職へ!キャバ嬢から事務職への転職するには?

キャバ嬢から事務職に転職するには

年齢も重ねてくると、夜の世界から足を洗うことを考える方も多いです。
キャバ嬢の寿命は短く、20代後半、30代にもなると引退を考えなければいけなくなってしまいます。

中には、夜の世界が好きで熟女キャバクラやスナックに移籍したり、キャバクラのプロデュース業の方に移る方もいますが、将来的な部分を考えて昼の仕事に転職される方も実際いらっしゃいます。
昼職の定番といえば事務職です。

では、実際キャバ嬢から事務職に転職することは可能なのでしょうか?
ここからは、事務職に転職するのに気をつけたいことや、転職に役立つサイトなどを解説していきます。

当サイトでは、IT系への転職についての記事も紹介していますので、こちらの記事もぜひご覧ください。

生活レベルが下がることを覚悟する

まず、夜職のときよりも生活レベルが下がることは覚悟しておきましょう。
高時給なキャバ嬢は、一晩で何万円も稼ぐことができ、お客さんからブランド品のプレゼントを受け取ることもあります。

正社員のようにボーナスがないとはいえ、月給50万円を超える方も多いです。
ですが、事務職になるとそうもいきません。
手取り月給20万円を下回ることもあれば、お客さんや身近な男性から高額なプレゼントを受け取ることもありません。

その分、生活レベルが下がってしまうことは覚悟しておく必要があります。
金銭感覚が狂わないように、昼の生活に慣れることを意識しなければいけないことは覚えておきましょう。

夜職→昼職への転職専門サイトもある

実は最近では夜職を引退された女性におすすめの、夜職から昼職への転職専門サイトもあります!
夜職の女の子専門の昼職転職サービス昼ジョブ.comでは元キャバ嬢の女性でも受け入れてくれる就職先を紹介してくれたり、これから事務職の仕事を覚えたい方向けに社会人研修が受けられるようになっています。

また、若い頃からキャバ嬢の仕事をしている方にとっては履歴書の作り方や昼職でのマナーなどもわからないこともありますよね。
その点についても専門のスタッフがしっかりサポートしてくれる夜職からの転職専門サイトは引退を考えている女性におすすめです。
引退を考えている方は、ぜひ昼職への転職サポートが受けられるサービスを利用してみてください。

引用:https://hiru-job.com/

夜職の経験は隠すべきか

夜職から昼職に転職する上で考えなければいけないのが、夜職の経験は隠すべきなのか?というところです。
正直なところ、隠す方がベターだと言えるでしょう。

昼職の会社ではまだまだ夜の仕事に対する偏見を持たれている方が多く、特にお堅い会社に転職しようと考えている場合は尚更です。
ですが、「昼job.com」など、夜職から昼職への転職支援サイトを利用するのであれば、あまり隠す必要がない場合もあります!

長年夜職をしていた方にとっては、もしかすると夜職に寛容な人かどうか見極める力に優れている方も多いかもしれません。
転職先の業界や転職先の方の様子を見て、必要があれば夜職をしていたことを伝えるか隠すか判断するのが一番良いと言えますね。

事務職に必要なスキル

では、事務職に転職する上でどのようなスキルを身につけておくべきなのでしょうか。
まとめるとこのようになります。

  • パソコンの基本操作(表計算ソフトなどが使えるとより◎)
  • 電話対応のスムーズさ、綺麗な敬語で話すスキル
  • ビジネスメールのマナースキル

基本的には事務職は社内のデータなどを管理する仕事なので、今の時代パソコンは必須です。
ですのである程度のタイピングスピードは身につけておくのが良いでしょう。

さらに、表計算ソフトなどが使えると転職先の選択肢が一気に広がります。
ビジネスマナーや電話対応は一度一通りマナーを覚えればあとは慣れていくだけですが、パソコンスキルは一朝一夕で身につけられるものではないので、転職活動中から少しずつ身につけましょう。

キャバ嬢の経験は事務職に活きるの?

では、キャバ嬢の経験は事務職に転職する上で活きることはないのでしょうか?
キャバ嬢としてお客さんに好かれて、売上をあげるのがキャバ嬢の仕事です。

キャバ嬢の仕事と事務職は一見正反対の仕事のように見えますが、共通することもあります。
例えば、コミュニケーション能力が高いことや敬語で話す力は事務職以外でも役立ちます。
ですが、キャバ嬢の接客スキルと社会人の飲みの席でのマナーには少しずつ違いがありますので、うっかりキャバ嬢特有の接客を飲みの席で披露しないように気をつけましょう。

まとめ

キャバ嬢から事務職などの昼職に転職することは可能です!

  • 生活レベルが下がること、金銭感覚を整えることは覚悟する
  • 夜職から昼職への転職をサポートしてくれる転職支援サイトもある
  • あまり夜職をしていたことを公にしない方が良い

このように、事務職に転職するときには気をつけるべきポイント、チェックしておくべきポイントもありますので、転職を考えている方は気をつけましょう。
今後の人生などについて考えてキャバ嬢の仕事をもう辞めたいと思っている方の中には、社会人経験がないままだと昼職への転職は無理かも、と不安に感じているかもしれません。

ですが、今からでも遅くはありません。
昼職への転職についても、ぜひ考えてみてください!

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