<基本事項> (所要時間3分)
取得資格(免許) 保有している資格名を入力してください。略式ではなく、できる限り正式な名称を入力してください。
英語についてはTOEICのスコア、会話レベル、実務経験なども書くようにしましょう。また英語以外の言語については、仕事で使ったことがなくても重宝されるケースがありますので記入しましょう。
取得に向けて勉強中の資格(仕事に関連するものに限る)があればそれも記入し、自己啓発に取り組んでいる姿勢をアピールしましょう。
<自己PR> (所要時間10分)
自己PR 職務経歴と連動させ、これまでの経験や実績をベースに記入するのがポイントです。自分のどこを強くアピールすれば評価を得ることができるのかをよく考えます。仕事において自分が大切にしてきたこと、会社にどのような貢献をしてきたか、自分には何ができるのか、どんな知識を持っているのかなど、具体的かつ簡潔に記入しましょう。
趣味・特技 読書・映画鑑賞などという没個性的な書き方はNGです。例えば「読書」
だったら「最近感銘を受けた本」など、できるだけ人柄が感じられるよう
なものを付記しましょう。
<学歴> (所要時間4分)
卒業年月と学校名を記入するとともに、専門学校、大学、大学院などについては「表示」をチェックし、学校名、学部、学科名も記入します。
研究テーマ、取得学位などがある場合も、同様に「表示」をチェックし、内容を記入し
ます。
<職歴> (所要時間10分)
現在の就業状況をチェックし、就職を考えた理由を記入します。採用担当者にとって、「就職理由」はあなたの新しい仕事に対する意欲をみる重要な判断材料となります。人間関係のトラブルや給与・勤務条件への不満といったネガティブな理由は避けて、自分自身の目標や新しい会社で実現したいビジョンを語るなど、仕事への意欲やステップアップしていきたいという意気込みを記入するようにしましょう。
つぎに、これまで勤務してきた会社名、入社・退社年月を入力します。在職中の人は現在の勤務先を入力します。
<職務経歴書> (所要時間18分)
これまで勤めてきた会社ごとの職務経歴を記入します。
資本金額などを入力する項目がありますので、まずは検索エンジンなどを利用して会社
のサイトを見つけ出し、必要な情報を確認するとよいでしょう(「HPアドレス」はそのままコピー&ペースト)。
つぎに、職務内容(どんな仕事をしてきたか)、実績(特にアピールしたい実績)を記入します。職務内容については、いつ、どの部門で、どれ位の期間、誰を対象に、どんなことをしたのかを。実績については、売上高、コスト削減、顧客満足度の向上など、具体的な数値で示します。部門やプロジェクトの中でのリーダーやマネージャーの経験がある場合には、組織の規模や自分の役割も記入します。
全部の入力が終わったら、各項目を見直しましょう。「入力完了」をクリックすれば、JOBOO版・あなたの履歴書の完成です。
※それぞれの登録にかかる所要時間には個人差があり、ここに書かれている時間は目安です。
なお、実際に応募をする際には、応募先企業ごとに志望動機を入力することになります。
<志望動機> (所要時間10分)
採用担当者が最も知りたいことのひとつが、「なぜ入社したいのか?」「入社して何がやりたいのか?」です。「御社の自由闊達な社風に魅力を感じ、自分の経験を活かせるのではないかと思いました」、「成長性の高い事業であり、今後の発展を期待している」など、マニュアルにありがちな内容はNGです。採用側にしてみればウンザリするほどみているわけで、ちっとも訴求力はありません。特に、自分の経験と企業の求める経験との間にギャップがある場合こそ、志望動機や自己PRで独自性や具体性を持たせる必要があります。
「どの点に魅力を感じるのか」「なぜ希望するのか」「入社後何ができるのか」「この会社だからこそ、こんな自分だからこそ、是非入社したい!」という思いを具体的かつ前向きな内容で書きましょう。そのためには、十分に企業研究や情報収集をする必要があります。
<本人希望> (所要時間5分)
「特になし」や待遇に関する要望ばかりを記入するのはNGです。自分のキャリアやプ
ロフィールの中から、どんな点をどう仕事に活かしていきたいかなど、意欲的な表現で
まとめましょう。